母の仕事先では、りんご農家と契約をして1シーズンに1度か2度、りんごを送ってもらっています。

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

母の仕事先では…

■ 38歳 女性の場合
母の仕事先では、りんご農家と契約をして1シーズンに1度か2度、りんごを送ってもらっています。それを希望者で分けるのですが、美味しいりんごが安く買える上に、皆で分けるので量も適当で、とても人気があります。
私の家族も、毎年そのりんごを楽しみにしているのですが、蜜が入ってとても甘いのでそのまま食べる分だけで無くなってしまい、皮もアップルティーにして楽しんでいます。
そんなある年、生産者の方へ例年通りりんごの発注をする際、お礼状を職場の方々で書いたのだそうです。
すると、りんご農家の方がとても喜んでくださって、いつも通りの美味しいりんごの他に、少し色が褪せたものも追加して送ってくださったそうです。
このりんごは袋をかけたものの、何らかの事情で日光が一箇所に多く入ったらしく、見た目が少し悪いのだそうです。
なので、通常の出荷には出さないそうですが、味は変わらないとの事でした。

母が職場から持って来てくれたそのりんごも、見た目もさほど気にならず、味もとても美味しかったです。
こちらからもりんごのお礼に地域の特産品を送って、今も生産者の農家の方との交流が続いています。

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