兵庫県の播磨や淡路島あたりでは、毎年イカナゴが捕れる時期になると、くぎ煮と言う佃煮を作るのです。

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

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兵庫県の播磨や淡路島あたりでは…

■ 49歳 女性の場合
兵庫県の播磨や淡路島あたりでは、毎年イカナゴが捕れる時期になると、くぎ煮と言う佃煮を作るのです。
昔一度食べてすごく美味しかったので、今では毎年お気に入りのお店からお取り寄せしています。
お店によってレシピや味も違うみたいですが、私が取り寄せているお店は、くぎ煮の老舗で全国的にもかなり有名みたいです。
今年はイカナゴを煮る時に赤ワインを入れてみましたなど、詳しいレシピなども書いて送ってくれます。そんなやり取りが、もう10年以上続いています。
どんな所で、どんな人が、こんな美味しいくぎ煮を作っているのだろうと興味があって、この間、兵庫県に用事で行ったついでに、お店まで足を伸ばしてみたのです。
そうしたら想像していたよりも大きくて、かなり立派な店構えでした。

お店の人に、毎年ネットでお取り寄せしていると話すと、せっかく来てくれたので、作っている所も見学して行ってくださいと言われ、製造現場も見せてもらいました。
赤ワインを入れるなど、味を決めているのはお店の女将さんで、その方ともお話できたのですが、いつも美味しく頂いていることや、毎年、くぎ煮の季節になるのを楽しみにしていることを話すと、すごく喜んでくれました。

この人が、あの美味しいくぎ煮を作っているのかと思うと、感激しました。

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