インターネットショップの企画や運営のお手伝いをする仕事をしています。

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

インターネットショップの企画や運営のお手伝いをする仕事をしています…

■ 50歳 女性の場合
インターネットショップの企画や運営のお手伝いをする仕事をしています。仕事柄、商品開拓のお手伝いをすることもあるのですが、そんな時は可能な限り「お取り寄せ食材」の生産者さんにお会いするようにしています。
流通が発達した今の時代、スーパーなどの店頭に並ぶ商品は、一定の水準以上の商品で、種類も豊富。なんでもある感じです。
そんな中、実際手に取ることができないネットのお店で、送料をかけて「お取り寄せ」していただくには、その食材に込められた生産者さんの思いや工夫など、物語をお知らせするしかありません。
今までお会いした生産者さんは、私の考えをよくくみ取ってくださって、色々なことをお話ししてくださいました。
中でも印象に残っているのは、トマトジュースを作っているAさんのことです。
オーガニックのトマトを栽培して、ジュースに加工するところまで、全て自分の農場でやっているAさんは、「娘を育てるつもりでトマトを育てている」と言っていました。
トマトジュースを出荷する時は、お嫁に出すような気持になるそうです。

Aさんの農場で頂いたトマトジュースはお日様の匂いがして、お父さんのように頼もしくて優しい味がしました。

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