父の実家の近くにある佃煮屋さんは歴史のあるお店で、遠くからも買いに来る人が多いそうです。

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

父の実家の近くにある佃煮屋さんは歴史のあるお店で…

■ 38歳 女性の場合
父の実家の近くにある佃煮屋さんは歴史のあるお店で、遠くからも買いに来る人が多いそうです。
小さなお店ですが電話やFAXでの注文にも応じていて、お取り寄せでの注文も多いとのこと。
東京に住む伯母にそこの佃煮を贈ったところ大変気に入ったようで、早速電話で注文したそうです。
届いた箱を開けたところ、丁寧な手紙が入っていたそうで伯母は喜んでいました。
その後も注文をしていたようですが、荷物に季節の挨拶状が入っていたり、ちょっとしたおまけが付いていたりと、気持ちのこもった対応をしてもらえたそうです。

電話での注文の際にも、担当の方が体を気遣ってくれたそうで、佃煮屋さんとのやり取りについて伯母から話を聞くたびに、身内の私も嬉しく思いました。

お取り寄せは、遠くの人とやり取りすることが多いので、顔が見えにくいものです。

しかし、様々な形で生産者と消費者との間で交流することができます。そこが一般的な通販会社の通販と違うところであり、お取り寄せの最大の強みだと思います。

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