我が家では、毎年、カニと桃をお取り寄せしています。

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

我が家では、毎年、カニと桃をお取り寄せしています…

■ 40歳 女性の場合
我が家では、毎年、カニと桃をお取り寄せしています。中でもカニは生産者の方と交流があり、届くのがとても楽しみです。

元々は実父がインターネットで見つけて、新鮮ないいカニが足折れ等の訳ありでお安く買えるから、ついでに私達にも送ってくれたのが始まりでした。
届いた箱を開けてみると、巨大なズワイガニとおまけの小さいカニが5〜6匹入っていて、びっくり。喜ぶより先に、「この小さいカニは、どうしたらいいの?食べにくそう…」と思ってしまいました。

ところが、この小さいカニが今では私の大好物なのです。
というのも、これは香箱ガ二と呼ばれるメスのズワイガニで、小さいながらも身の味が濃く、お腹にはタマゴと内子(卵巣)がたっぷり詰まっていて、私はこの内子にすっかりハマってしまったのです。

インターネットで調べて、香箱ガニの炊き込みご飯を作ってみたら、カニの風味がしっかりして、タマゴはお口でぷちぷち弾け、内子はコクがあって濃厚。内子のあまりの美味しさに感動して、私は生産者の方にメールでその旨を伝えました。

すると、丁寧なお礼のメールが届き、それ以降も毎年、カニ漁が始まる前にはお知らせメールが来るので、ついつい注文してしまいます。市場にはあまり出回らない内子を堪能できるのは、お取り寄せならではの贅沢だと思います。

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