私達夫婦がまだ新婚の頃、北海道へ旅行に行ったことがあります。

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

お取り寄せ食材の生産者との交流エピソード

私達夫婦がまだ新婚の頃、北海道へ旅行に行ったことがあります…

■ 38歳 女性の場合
私達夫婦がまだ新婚の頃、北海道へ旅行に行ったことがあります。その時、新鮮な海鮮ものを食べたくて、漁港近くにある市場に寄りました。
自分たち用に食材を買った他、大きなタラバガニやイクラなどを、実家や友達にお土産に買って直送してもらったのです。

後で送った先から「すごく美味しかったよ!」と言われ、それ以来、そのお店からお取り寄せするようになり、早数年。その生産者さんとも仲良くなって、シーズンに「おいしいカニが入ったよー」と電話や手紙をくれるようになりました。

他にも、シーズン外でも、近況報告の絵手紙が届くので毎年楽しみにしているのです。
絵手紙を描いてくれているのが店の店長で、無骨でいかにも「海の男」という感じの方ですが、意外にも趣味が絵を描くことだそうで、味のある素晴らしい作品を作る方です。
北海道の四季折々の題材で、心のこもった絵手紙を送ってくれるので、私もそれに触発されて絵手紙を習って送るようになりました。

お取り寄せは他にもしていますが、ここまで心のこもった交流をしてくれる生産者さんは、他にいません。これからも美味しい食材をお願いしようと思っています。

親戚へのお歳暮にカニを送ることにしたのですが…

■ 63歳 男性の場合
親戚へのお歳暮にカニを送ることにしたのですが、その時に手配したお店と交流を持たせてもらっています。
利用した当初は、数多くある店の一つにしか思っていなかったのですが、お歳暮に利用してしばらく後に、その店から営業電話があったのです。
とても新鮮で美味しいカニが手に入ったので、お一つどうですか?という内容でした。
その時、何となくカニを食べたい気分となりお願いすることにしたのですが、値段を聞くと私の予想するよりもはるかにお得な価格だったのです。

安さの理由を聞くと、先日たくさん買ってくれたからという事と、贈り物として利用したため、ご本人はその美味しさを確かめていないのだろう、という配慮からということだったのです。
届いたカニを食べると、確かに美味しい、これまで食べたどれよりも美味しい、また心配りをしてくれた店の好意に感謝する気持ちも湧き起こり、「とても美味しかったです。
また購入させてもらいます」という感謝メールを送りました。

すると、すぐに返信がきて、その一文の中に「のんびりできる良い雰囲気の街ですから、是非遊びに来てくださいね。そうしたら、もっと美味しい食材をたくさんご馳走させていただきます」と書かれていました。
その時担当者の名前も知り、何度かカニの季節になると取り寄せました。

そして、昨年には、ついにそのお店の周辺を旅行する計画をしました。
色々な観光スポットを巡るついででしたが、親しみを持ってしまったこともあり、実際にお店を覗いてみたい気持ちが湧き起こったのでした。
店に行き、担当者の方の名前を告げ、取次ぎ願った時は、どんな反応が返ってくるだろう?とワクワクした気持ちで一杯でした。

私が名前を告げると、担当者はすぐに私の事を確認でき、来てくれたことを大いに喜んでくれました。
その時にはカニ以外にたくさんの魚介類をいただきました。
それもリーズナブル過ぎるほどのお値段で、お昼ご飯なのに夕食分も頂くほどの勢いで食べ尽くしたのですから、それだけ美味しかったという事なのでしょう。
こうやって足を運ぶ事が、今後できるか分かりませんが、こうした交流を積み重ねたお陰で、少なくともこちらの店から取り寄せで、毎年カニを調達することだけは間違いありません。

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